どれだけ人と会っても結果に繋がらない理由

マーケティング

ビジネスの世界では量質転換という言葉がよく使われます。

これは、ある程度の量をこなすと質が変化していくという意味です。

 

僕は6年前にこの考え方を教えられて

 

人と会う数が足りないからまずは現場へ行く

 

ということを何度も繰り返して、

年間600人ペースで会っていました。

 

当時はまだ会社員をしながらビジネス活動をしていたのですが、

18時に仕事を終えてから3件アポイントするということもざら。

 

で、その努力は報われたかというと

10ヶ月ほど頑張って300万円の損失でした(笑)

 

結果を出したかったのでその道の成功者から学んでいましたし、

周囲と比べてもかなり行動力はあったほうだと思います。

 

それなのに全く結果に繋がらなかったんです。

 

僕は結果が出ない原因を自分のマインドが足りていないからとか、

まだまだ行動量が足りていないからと思い込んでいました。

 

いま振り返ってみると完全にズレていましたね。

 

今も昔もマインドは大きく変わっていないですし、

行動量で言えば当時よりも減っているのに

その頃からは信じられない結果は得られました。

 

昔の僕はセールスもマーケティングも知らなかったので、

成功者から学べみたいな抽象度の高いことにフォーカスして

本当に素直に言われたとおり活動していました。

 

欠けたピースが見つからないまま

 

「For youの精神だ!」

「いつか必要な人が現れるはず!」

「この会社や商品は可能性がある!」

 

などなど・・・

そんなの当たり前でしょうという大前提しか学んでおらず

失敗ばかりでした。

 

では、結局は何が大きな原因だったかというと、

 

正しいビジネスの順番を知らなかったこと

 

だったんです。

 

正しいビジネスの順番を知るためにはマーケティングを学ぶ必要があります。

理由はマーケティングがセールスを楽にさせるスキルだからです。

 

断言できますが優秀なセールスマンや事業家・起業家は

もれなく優秀なマーケッターです。

 

このビジネスの順番が正しければ正しいほど結果がでます。

究極をいうとプレゼンで説得させる必要すら無くなります

集客だって楽になります。

 

また、結果が出ないときでも

どこに問題があるのか仮説を立てられやすくなります。

 

例えば、セールスであれば

信頼関係を構築、教育してから提案という順番です。

提案してから信頼構築や教育という公式は成り立たないですよね。

(間違った順番で失敗している人がたくさんいますが・・・)

 

信頼はしてくれているけど提案まで繋がらないのであれば、

 

そもそも見込みのお客様ではない

あるいは

興味付けが出来ていない

または

教育をするポジショニングが取れていない

 

このような仮説が立てられます。

 

つまり、ビジネスで結果を出すためには、

具体的な改善点を見つけ出して戦略・戦術を変えていくことが必要です。

 

何も考えず単に量をこなしているだけでは同じ結果の繰り返しです。

量質転換は行動するごとに改善するという大前提があることを忘れてはいけないです。

この改善のスピードが早ければ早い人ほど結果が出ます。

 

同じ結果の繰り返しという方は、

改善して具体的に行動を変えていくということを実践してみてください。

 

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